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セルフィの結婚生活ノート

彼氏の転勤に結婚してついて行き、見知らぬ土地で奮闘する主婦のブログ。体験談や、葛藤など更新していきます。

夫婦ふたりのスピード感

夫婦の価値観

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こんにちは、セルフィです。
世間では夏休みが始まって、子ども達が遊びまわっていますね。
巷の空気感が変わって、夏を実感します。


さて、表題です。
主人と付き合っていた頃と、
結婚してから。
ふたりでいる時間は劇的に増えました。
(おそらく多くの方がそうですよね。)
そうすると主人のスピード感が速いというのを、すごく実感しました。
頼まれ事をされたら、次の日には報告なり、結果なりを求められます。



当たり前だろ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。
でも、これ私にはそうではないのです。
急いでそうと感じなければ、すぐ手は着けません。
ただ、主人がそういうスピード感だとわかったので、合わせるようにしました。
また、結婚当初わたしは就職活動をしていましたが、なかなかに厳しい状況が続きます。
勤めるからには長く在籍したいので、焦らずじっくり行こうとおもっていました。
主人から見るとダラダラ行動もせずに過ごしているように思えたようで、度々せっつかれたり、お説教されたり・・・。


職探しの話をしている時は思わず泣き出す事も多かったです。
情緒不安定気味なのもありましたが、
主人の言う事も解るのですが、心が主人のスピード感についていかなかったのです。
主人のスピード感に合わせなければと、必死でしたが、
話をする度追い込まれている感覚になっていました。
家にいることしか出来ない状況だったので、
苦しかったですね。



しかし、今は違います。
主人と話をする際に、結果をすぐに求められなくなりました。
先日こんな事を言われました。


「俺はすぐ、自分の感覚でセルフィを追い詰めてしまうけど、感覚が違うのが解ったからもうしない。
前はよく泣かせてしまったけど。」


聞いて最初はキョトンとしてしまいましたが、
後から嬉しさを実感しています。
主人も悩んで、合わせる努力をしてくれるのだな、
こうやって夫婦は噛み合って行くのかなって。


他人同士が一から家族を造り上げるのに、
衝突が起きないわけはなくて、
そんななか、スピード感を合わせる作業って大事だなと思います。
ふたりで話し合って、夫婦になっていこうとする姿勢の主人が大好きです。




なんか、ノロケになりましたが、最近嬉しかったので書きました。
またまだ道のりは長いですが、
今日も頑張りすぎずにがんばります。