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セルフィの結婚生活ノート

彼氏の転勤に結婚してついて行き、見知らぬ土地で奮闘する主婦のブログ。体験談や、葛藤など更新していきます。

夫の腹を満たさなければいけないと思いこんでいた件

夫婦の価値観

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こんにちは、セルフィです。


天高く馬肥ゆる秋も目前。
ご飯の美味しい季節ですね。


そんな季節にこの表題です。





交際時はほぼ彼氏(現夫)にごはんを作る事をしなかった私。


特にねだられもしなかったのでね・・・(^^;)





新婚当初は張り切ってごはん作りをしていました。


しかし何ヶ月かたった頃、夫の体系は変わりはじめました。


お腹が出ている・・・。


幸せ太りだと周りからしょっちゅう言われる夫。


食事の量を減らしてくれと何回か言われました。


しかし特に危機感を持たず、ご飯が足りていないといけないわ、とせっせと作り続けていた私。





そんなある日夫から言われました。


「もうホントにやばいぞ」と。


なんと、10キロ近く増えていたそうで、健康診断で注意をされたそうです。


ドクター「大分増量されていますが、最近何かありましたか?」

夫「結婚しました」

ドクター「あぁ、なるほど~」


こんな会話があったようです。


元からよく食べる主人。


結婚前は平日夜は野菜炒めのみ、炭水化物は取らずの生活で食生活の帳尻を合わせていたようです。


それが結婚後、毎日栄養・カロリー共に過多な生活になり、体重大増量。


せっかく作ってくれたご飯は完食するという気概で毎日食べてくれていたのです。


さすがに増えすぎた体重を見て、このまま大人しく食べ続けたらマズいと思ったようです。






そう、夫は量を減らしてくれと再三言っていました。


にもかかわらず量を減らさない私。





張り切ってご飯を作るのも良いのですが、ニーズとズレているとなんの意味もありません。


新婚で浮かれていた私はご飯を作りすぎ、
新婚で浮かれていた夫は大人しく出されるご飯を完食していたのです。






なんという事でしょう、幸せ太りは健康面で幸せではない・・・。


浮かれた思考に活を入れ、大好きな夫に元気でいてもらうため、適度な食事を心がけましょう~。







今日も頑張りすぎずに野菜炒めと、鳥ささみの茹でたものという楽チンヘルシーごはんで、頑張りすぎずにがんばります。