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セルフィの結婚生活ノート

彼氏の転勤に結婚してついて行き、見知らぬ土地で奮闘する主婦のブログ。体験談や、葛藤など更新していきます。

彼氏(現夫)の転勤報告に頭が空回りした話

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こんにちはセルフィです。


急に涼しくなって過ごしやすい毎日にホッとしている今日この頃。


今年は暑かった!真夏のエアコン代がなかなかな金額になり、
夏の所為なのだ~、しょうがないのだ~、
と家計簿をつけるたびに唸っております。





さて、わたくし主人との恋人時代の出来事を時々思い出すことを習慣にしておりまして。


と言うか、初心忘れるべからず的にあえて思い出している所もあるのです。


トキメキや感謝を思い出す事で、自分の機嫌が悪い時のイライラモヤモヤを短くするのに役立っている・・・はず・・・。


もちろん現在進行形のトキメキもありますが、恋人時代のトキメキの方が効果が高いのです。







とういわけで表題!




私は主人と出会った頃から転勤可能性ありの仕事だと把握していたのですが、
定期的に転勤があるわけではなく、そんな気配もなかったもので、ノホホンとお付き合いを続けていたとある日。



珍しく会う直前まで連絡が取れなかったので、変だなぁと思いつつ
会うことにはなったので、
これまた私にしては珍しく夜ごはんを作って待つことに。
(会うときのご飯は大体外食)




会えばいつも通りの彼なので、特に疑問も持たず、ご飯も終えて過ごしていると、
「面白い話があるぞ!」
とニヤニヤ言い出す彼。


何々~?
と何度も聞くも、えらく焦らされまくる。


こんなわざとらしく焦らされるようなことはなかったので、頭の中は
「?????」状態。






えらい待たされて言われました。

主人「転勤だーーー」

私「えっ、えっ」ポカーン・・・






言われた瞬間、頭が回るような、回らないような
なんかもうとにかく訳が分からなくなりました。


どんな表情をしていたかは覚えていない・・・


ただ空回りする頭を振り絞って何かしゃべらなければと思い言葉を発しました。


「○○(転勤先)か~、、、
 遠いねぇ、、、
 ○○か~、、、
 遠いね、遠いねぇ、、、」





ステータスは混乱状態。


気の効いたことなど言えるはずもなく、
とにかく頭が回らなかった事だけは覚えています。


人間突発的に思いも寄らない事が起こると、こんなにも思考が出来ないものなのかと思いました。






そんな混乱状態の私に彼はプロポーズをしてくれました。


注.私自身はこれをプロポーズと気付かず・・・汗


ただ結婚というワードには至りましたので、大変嬉しく思い、ついて行くよと言った事を覚えています。







さて、この事を時々思い出し、何を考えるかと言うと、

私の事を考えてくれたこと、キチンと行動してくれた、という事です。



彼自身は初の転勤であり、転勤まで時間もなく(1ヶ月くらい)、自分の事でいっぱいいっぱいになってもおかしくない中です。


後から思えば思うほど、感謝というか、凄いというか、じわーっと嬉しく、心があったかくなります。


2人で暮らしはじめると、ついつい感謝をサボりがちになってしまうので、在りし日を思い出し、今の幸せを感謝せんといかんな、と想うのです。


というか、周りの人々やご縁に日々感謝していきたいと、思うときは思うのですが、そこまで人間出来てないんで、忘れがちです、はい。





ただ、無理せず、ほどほどがいいよな、と思いますので、
今日も頑張りすぎずに、がんばります。