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セルフィの結婚生活ノート

彼氏の転勤に結婚してついて行き、見知らぬ土地で奮闘する主婦のブログ。体験談や、葛藤など更新していきます。

30代で自動二輪免許を取得した話②

バイク

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こんにちは、セルフィです。


普通自動二輪免許のお話、教習所編です。



selphie8.hatenablog.com



サクッと入校をし、教習所へ通い始めた私。


この時点でバイクの知識はほぼありません。


教習中はヘルメット・プロテクターは貸出があったのですが、既にヘルメットは持っていたので自前でした。


さらにグローブ必須ですが、軍手でよいとの事だったので、マイ軍手を持って行っておりました。

貸し出し軍手は使い回しでどうも・・・。

教習の格好は長袖・長ズボン・靴下(くるぶし丈不可)・スニーカーです。





ここで、補足を。

補足①私は自動車の免許を持っているため、学科教習はほぼ免除です。


追加の二輪の授業が少しある程度で済みました。


ですので、教習所では実技教習がメインです。




補足②私の身長は157センチ。


短足です。


あえて言います、短足です。


補足は以上。







実技教習ではいきなりバイクを乗るところから始まります。

なんとか足は届きました。よかった。


オロオロしますが、大丈夫。

指導教官の言うことをちゃんと聞いていればできました。


初日からバイクを動かす事が出来て、ちょっとワクワクしますし、教官に上手だと褒められて浮かれます。


皆に言うんでしょうね(笑)


わかっていても嬉しいものです。


やる気も出ました。


暇ですので、平日はほぼ通っていました。


雨の日も。


1日に2時間教習を受ける日もありました。


さて、慣れてくるとバイクを倒すことが出てきました。


教習所のバイクには、転倒しても壊れにくいようにサイドやエンジン周りにガードがついています。

とはいえ、心苦しい・・・。


バイクさんごめんなさいと唱えて教習に励みました。


ここでも教官のアドバイスをキチンと聞いて実行すれば大丈夫でした。


倒さなくなりましたよ、さすがプロですね。






次回に続きます~。