セルフィの結婚生活ノート

彼氏の転勤に結婚してついて行き、見知らぬ土地で奮闘する主婦のブログ。体験談や、葛藤など更新していきます。

30代で自動二輪免許を取得した話③

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こんにちは、セルフィです。



バイク話、三話目です。



selphie8.hatenablog.com




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さてさて、実技教習ではどんな事をするのか、全然書いておりませんでしたので、そのお話を。



なにはともあれ、バイクに乗ります。


教習では、教官とマンツーマンか、生徒2人かのどちらかの体制でした。


これは教習所にもよるのでしょうか、そのあたりはわかりません。


乗り方はもちろん一から教えてもらえます。


そのための受講料~。






バイクって重いです。


バイクのサイドスタンドを上げるところからフラフラ。


押して進むのもフラフラ。


その重いバイクをどうバランスをとって走行するか。


とにかく両太ももを内側にしっかり力を入れてバイクを安定させることです。


もー、これがホント私的に肝です!


これになかなか慣れなくて、何度もバイクを倒しました・・・汗


でも、大丈夫!!!


教習所のバイクは倒されることは大前提です。


ここは練習するところと割り切って頑張りました。







走行の最初はスタート・ストップから始まります。


その後、周回コースを慣らして行き、
教習が進むと、S字カーブ・クランクへとステップアップ。


さらには自動車と同じコースへ出て、信号や踏切の走行へと進みます。


苦戦したのは坂道発進です。


私は自動車もMT免許なのですが、自動車で苦戦したことを、二輪でも苦戦しました。


クラッチとブレーキの感覚が難しい。


しかも自動車と違い二輪はスタートを失敗すると、フラつき転びます。


う~む、恐怖。


でも、練習をするうちに慣れます。


出来るようになるんですね。


苦手な私は周りを気にせずエンジンをしっかり吹かす事にしました。


旅の恥はかき捨て!!!


教習をクリアしていく事が大事です。


キッチリ教官のアドバイスを聞いていれば出来るようになるし、授業は進みます。


大きなコースを慣れてきた頃には卒業検定を迎えます。


検定コースを覚えて、習ったことをキッチリこなせば合格できます。


大丈夫、大丈夫。



当日はど緊張でしたが、呼吸を整えて臨みました。


一発合格できたので、嬉しかったですね~。






卒業検定に合格したら、免許センターへ行って免許の書き替えをすませば、二輪免許取得完了です。


(私は既に普通自動車免許を持っているので、免許センターでの試験はありません)





次回へ続きます。