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セルフィの結婚生活ノート

彼氏の転勤に結婚してついて行き、見知らぬ土地で奮闘する主婦のブログ。体験談や、葛藤など更新していきます。

去年二回流産して、今三回目の妊娠中。次は育ってくれるといいな。①

妊娠生活

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こんにちは、セルフィです。




新しい年をむかえましたね、ただいま絶賛つわり中で、ひきこもりをしております。




今回で妊娠3回目(現在3回目進行中)、去年流産2回を経験しまして、期待しすぎずにのんびり過ごしています。





流産はすごく悲しく落ち込む出来事なのですが、日にち薬が良く効いておりまして、忘れないように流産の出来事を書いておこうかなと。




さて、表題。



初めての妊娠は去年夏でした。

生理予定日頃から妊娠に違いない、と確信していました。

というのも、生理サイクルに狂いがない上に、いつもある生理前のお約束が無いことが私に確信を与えていました。

ソワソワ検査薬が使える日を待ちました。

予想通り陽性が出て、早速病院へ。
エコーで小さな胎嚢が見えました。




嬉しかったですね~。

初めてのたまごクラブをウキウキ買って帰り、やたら眠たかったり、チクチクする下腹部痛さえも嬉しかった。

一方主人は冷静でした。

すぐに母と妹に伝えようとする私を制し、安定期まで待てと言いました。

えー、と思いつつ妊娠報告は控えました。(これが後に功を奏する)





そんななか病院に行ってすぐの週末、妊娠7週目頃。

主人の実家に帰省している最中流産は始まりました。

すぐにはわからなかった。

ただ、ダラダラと続く出血と強めの下腹部痛が異常を知らせていました。





出血自体は最初からちょっとあったので、少し出るくらいは気にしていなかったのですが、3日間止まらず、量が増え続けたのです。

実家滞在3日目、帰る日でした。

実家から自宅まで車で8時間。

アルコールのある会に出るため帰省していたため、義母には妊娠を知らせていました。

私はもう駄目なんだろうと思いながらも、義母に出血が止まらないことを相談しました。




義母は戸惑いながらも、自分の通っている婦人科に行ってみるか?と言ってくれました。

何ともいえない状態のまま帰るのは不安でしたので、連れて行ってもらいました。




診察室でエコー画像を見ました。

胎嚢は潰れた楕円形に写っていました。

先生には大方流産するだろうから、覚悟をしなさいと言われました。




あの時の気持ちは言葉で表現するのは難しいですね。




悲しい・虚しい・何故?




義母が診察に付き添ってくれていたため、泣くのを我慢しました。

こんな事を見せて申し訳なかった。





本当にとにかく悲しく虚しかったです。




そのまますぐ、夫と共に帰路につきました。





続きます。