セルフィの結婚生活ノート

彼氏の転勤に結婚してついて行き、見知らぬ土地で奮闘する主婦のブログ。体験談や、葛藤など更新していきます。

去年二回流産して、今三回目の妊娠中。次は育ってくれるといいな。②

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こんにちは、セルフィです。



妊娠・流産話の②です。




①話はこちら。
selphie8.hatenablog.com




流産するだろうと病院で告げられて、長い帰路についた私と夫。




出発した瞬間から涙が止まらなくなりました。

ただただ、静かに涙が落ち続けました。




夫は静かに運転していました。

一言言われたのを覚えています。




「泣きすぎて萎んじゃうよ。」




夫がそう思うほど私は泣き続けていました。




ただしばらくして、フッと思い立ちました。

こうしていて何になるんだろうと。




夫も悲しく傷ついているはずだけど、いつも冷静でいてくれる。

夫の忠告で、すぐに実母や妹に妊娠を報告しなかったおかけで悲しい思いをさせずに済んだ。
心配させずに済んだ。

夫にそっくりで優しく冷静な義母。
病院に一緒にきてくれて、不安なまま帰らずに済んだ。
気持ちを整理する帰路になった。




悲しんでいて喜ぶ人はいないから、そう思ったらスマホを手にとり検索を始めました。

流産について。




その中の体験談が救いになりました。

この悲しい経験をした人がたくさんいる。

初期流産は誰のせいでもない、自然淘汰なのだ。

みんな負けずに頑張っている。





涙は止まりました。

静かに夫と2人で過ごした帰路でした。




帰宅中、居住地の産婦人科へ連絡し、次の日診察を受けました。

胎嚢はまだエコーに映っていたけれど、
先生は難しいな、とおっしゃいました。

とりあえず自宅安静となり、仕事もお休みさせて頂きました。

気持ちの整理はつきはじめていたところ、次の日たくさんの出血と、塊の様なものがでてきたため、診察へ。

胎嚢は無くなっていました。

でてきた塊は一応持参しましたが、ただの血液の塊でした。





落ち込んでいても何にもならないので、仕事を再開し、日常へ戻る準備を始めました。




淡々と日々を過ごし、週末に水子供養へ行きました。

大丈夫だと思っていた私ですが、お経をあげていただいていると、大量の涙が。

まあ、すぐに普通には無理でしたね。





悲しい出来事でした。





ただ、主人の優しさ、周りの気遣いをとても実感した出来事でもありました。


感謝感謝です。




続きます。