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セルフィの結婚生活ノート

彼氏の転勤に結婚してついて行き、見知らぬ土地で奮闘する主婦のブログ。体験談や、葛藤など更新していきます。

彼氏(現夫)に猫かぶってると言われていた話

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こんにちは、セルフィです。



ここ2・3日体調が良いです。

つわりも終わりが見えたかな。




さて、表題は

今週のお題「恋バナ」

と、あったので、恋人時代を思い返してのお話。

当時よく言われていたのです。

「猫かぶってる」と。


う~ん、確かに、猫かぶってると言われればそうだったのですが、主張させていただきたいのは

「あなたが好きだからだよ!」

って事です。




なんせ付き合い始めとかは相手の事が解らないじゃないですか。

だから無難な対応をとる。

嫌われたくないから、好かれたいから、
一般的で大人しい態度から入って様子を見ていた訳です、私の場合。




しかし主人は違いました。

付き合う前から、
「オレは素でいくから」
と宣言をし、普段の自分を見せるよう心掛けていたそう。

長く一緒にいれば内面はバレるもの。

ならばサッサと見せて、受け入れてもらえるなら良し、駄目なら早く結果が解っていい、
という事みたいです。




白黒はっきりさせたがる主人らしい方法ですな~。




出会った時の主人は超絶紳士的でしたが、「素」宣言をした後のお茶目で少年ぽい主人はとても魅力的でした。

私はそんな主人が好きなので、対私には有効な戦法だったのですね。




私の戦法はと言えば、猫かぶってると言われる時点で効力は無かったのかもしれませんが、そんな私と結婚したのですから、あながち間違いではなかったのかな。

当時は戦法だとか思ってやっていなかったですが。

なにせ主人の私に対するファーストインプレッションは、「パンチありそう。」との事で、色々物申したい所ですが、そんなパンチありそうな人間が大人しそうな態度でいる=猫かぶってる、になったのかな。




真相はわかりません。

聞かないので。

聞くとまた「パンチありそう」並みの衝撃的な表現が生まれるかもしれない。

パンチありそうと聞いた時は少しショックでした~。
女心としてはこの表現は複雑です。





現在はというと、猫かぶってるとは言われなくなりました。

流石に毎日一緒にいると溢れ出る内面は隠せませんので。

猫を被るどころか、拗ねて困らせることまでしてしまいます。




親しき仲にも礼儀あり。

彼の嫌がることは止めたいと思いつつ、まだまだ精進が足りません。

結婚はゴールではなくスタートですね。




主人への思いやりを忘れないように、今日もがんばりすぎずに、がんばります。