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セルフィの結婚生活ノート

彼氏の転勤に結婚してついて行き、見知らぬ土地で奮闘する主婦のブログ。体験談や、葛藤など更新していきます。

転勤族のマイホーム

転勤族のマイホーム 夫婦の価値観

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こんにちは、セルフィです。



ここ半年ほど主人からとある宿題というか、課題をうけておりまして、乗り気になったり、嫌になったりを繰り返しているのですが、それがマイホーム問題です。




私33才、主人31才。

マイホームを考える年です。

家は欲しいですよ。

でも、わが家は転勤族。





家を考えるならいつまで住むか解らないから中古で価格を抑えようとのことで、中古で探していました。



が、なんだかんだと私の気持ちが乗らず・・・

住宅展示場を見にいったり、ローンの勉強をしてみたり、中古住宅を見てみたり、活動はしていますが、一向に進まない話に主人は噴火寸前の様に見えます。

主人は自分のしたいこと、出来ないことなどを踏まえてイメージがしっかりある模様。

が、そこは自分のしたいことを押し付けない主義の主人なので、根気よく、なかば諦めつつわたしの行動を待って耐えています。

いつもありがとう。




ただ、黙って耐えるわけではなく、家について月に一回ほどはアプローチがあります。

つい先日言われました。

家に求めるイメージが解っていないからそれを考えてみろ、単身赴任すれば新築で好きな家も建てられる、と。



で、紙に書き出しながら考える作業を今しています。

素敵なキッチン、収納、駐車場など、条件面は出せます。

けれどそれより気になるのは、主人が転勤で単身赴任になったとして、私と子供だけでその家に住むの?それって楽しいの?主人は自分がどれくらい住むかも解らない家を買ってそれでいいの?ってことです。



ですので、宿題途中ですが、聞いてみました。

「私はあなたのいない土地に住むのはいやだ、だから中古がいい。あなたは何年住むかも解らないのに新築でいいのか?」と。



「イヤだから中古にしたって、転勤したらまた中古を買うのか、二軒あれば新築建つぞ。単身赴任に自分がなるのはしょうがない、そういう仕事をやってるんだから。」

主人は泣き出しそうな顔で言いました。



私はしまったな、と思いました。

家のことより、主人の仕事や転勤族であることを責めたような形になってしまったのかもと。

そりゃそうですよね、転勤族であるがゆえの悩みなのです。

当事者が気にしてないわけもなく、そんななか自分に描ける未来は何だろうと必死こいて考えていることを思うと申し訳なく思います。



ただ転勤になったあと、どうなるかという点をもっと考えてと言われ、私も家を考えるならライフプランも考えなければと思っていたので、今度は人生設計が宿題となりました。



自分が何がしたくて、何を求めているのか考えるのが苦手ですが、この機会に踏ん張ってみます。




主人の気持ちも、考えつつ、

今日もがんばりすぎずに、がんばります。