読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セルフィの結婚生活ノート

彼氏の転勤に結婚してついて行き、見知らぬ土地で奮闘する主婦のブログ。体験談や、葛藤など更新していきます。

転勤族はいつ家を持つのか

転勤族のマイホーム 夫婦の価値観

f:id:selphie8:20170305132314j:plain

こんにちは、セルフィです。


転勤族とマイホーム。
最近のわが家の課題でしたが、新築でマイホームを建てることになりました。



ハウスメーカーと契約もしました。
新築での検討から契約まではスピード早かったです。

さて、わが夫は転勤有りの仕事をしています。
転勤は都道府県をあちこちまたぎますし、海外もあり得ます。

転勤族はマイホームをどうするか。
家族それぞれだと思います。

selphie8.hatenablog.com

マイホームをマンションなり一戸建てなりを購入した場合、転勤となったらどうするのか。
ずっと賃貸で夫に着いていく。
どこかのタイミングでマイホームを購入し、夫は単身赴任。
大体この二つでコースが別れるとおもいます。

わが家の場合。
まず夫は賃貸を好みません。
家賃を払い続けても自分の持ち物にならないし、
さらにマイホームを購入すれば自分の気に入るように自宅を考えられるという点も理由のひとつ。
一生なり定年までなりずっと賃貸でというコースが選択肢になかったので、いつどこでマイホームを購入するかが課題でありました。
「いつ」に関しては住宅ローンの考え方で決まりました。
私たち夫婦は住宅ローンを組むなら早い方がいいという考え方をしています。
「どこ」に関しては消去法です。
予想のつく赴任先の中でどこに住みたいかで決めました。

理屈で考えれば以上の理由でマイホームとなります。

しかし、理屈外の気持ちの問題で躊躇しました。
私は夫が単身赴任となるのが嫌だったのです。
おうちは欲しい、単身赴任も嫌。
両立しない願いです。
単身赴任イヤだよ~、とワンワン泣きました。
私最大の引っかかりモヤモヤポイントだったので。

単身赴任イヤ問題ついては夫の前で泣いた事で少しスッキリし、他のプラスポイントを考えることで納得しました。
人生のどこかで離れ離れになるのはほぼ確実。
この土地の他に住みたい場所はないし、それなら早く欲しいものを手に入れ家造りを楽しむ方が良い。

selphie8.hatenablog.com


そんなこんなでわが家は今このタイミングでマイホームを購入する事になりました。

ちなみに主人が同僚や先輩に少し調査をすると、マイホームは踏みきれない方や、定年まで賃貸派が大多数です。
わが家はレアケースみたい。

よそはよそ、うちはうちなので気にしませんがね。
それぞれの家族の考え方があると思います。

家造り、楽しいです。

わが家なりのやり方を大事にしつつ、今日も頑張りすぎずにがんばります。

selphie8.hatenablog.com